日奈久温泉は温泉地として人々に親しまれ、開湯600年を迎えました。明治末期から昭和初期に建てられた建物が多く残っており、文化的な変遷が見て取れる町並みとなっております。 中には国の文化財として指定されている建物もあります。 こうした町並みや文化的な側面、民芸品や特産品のちくわなど、日奈久温泉は魅力に溢れた街となっています。


御立岬公園

八代海に面した美しい公園で、美しい夕日を眺めることができます。地元の物産品を購入できる道の駅、海水浴場やキャンプ場、テニスやパターゴルフなどのスポーツやゴーカートやスーパースライダーといったアクティビティー、海釣りなど幅広いレジャーを楽しめる施設です。

芦北海浜公園

海外生まれのニュースポーツ「ローラーリュージュ」「ゾーブ」やスケートパーク、多彩なアスレチックを備えた「子供の城」など多くのレジャー施設を持った総合公園です。遊具で遊んだり、芝生の上やベンチでお弁当を食べたりと、お子様連れのお客様に人気の施設となっています。

日奈久ドリームランド「シー・湯・遊」

野外ステージを有する多目的広場や、スケートボード、インラインスケートの練習用広場などの設備を備えた、総合運動公園です。様々なスポーツ大会やイベントに利用されています。遊びの広場には大型の複合遊具もあります。

日奈久温泉センター ばんぺい湯

約350年前は肥後細川藩の藩営温泉「越前湯」、明治から昭和にかけては「日奈久温泉本湯」、昭和42年からは「温泉センター」、そして2009年7月からは「ばんぺい湯」といったように時代とともに姿や名前を変え、多くの 人に親しまれてきた温泉施設です。


日奈久温泉神社

今から約600年前、孝行息子が神様のお告げを受けて発見されたといわれる日奈久温泉。その神様である、湯の神 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を祭神とし、応永26年(1419)に弁天社として建立されました。


その他のイベントや行事

季節によって、「甘夏狩り」や「ホタル狩り」などを楽しむことができます。また、八代旅館組合では「晩白柚」のオーナー制度を行っています。他にもさまざまな催しがございますので、お気軽に当館までお尋ねください。